2005年1月26日水曜日

第十一回東西落語研鑽会

場所:よみうりホール
見学者:やぎ、もぐら
料金:3500
演目
林家彦いち 『反対俥』
春風亭小朝 『竹の水仙』
笑福亭仁鶴 『不動坊』
仲入り
桂三枝 『背なで老いてる唐獅子牡丹』
立川談春 『ねずみ穴』

びしっと最後に談春が締めた会に感じました。




2005年1月22日土曜日

新春バラエティショー

場所:市川市文化会館大ホール
見学者:やぎ、もぐら
料金:3000円
演目
立川志の八『家ほめ』
林家いっ平『悋気の独楽』
春風亭昇太『宴会の花道』
仲入り
昭和のいる・こいる 漫才
立川志の輔『八五郎出世』

昇太、志の輔の二人に加えて昭和のいる・こいるが一緒に聴けるということで市川市まで行って見ました。会場は想像以上に大きくてびっくりしましたが、わざわざ市川まで行った甲斐のある会でした。


2005年1月21日金曜日

イッセー尾形のとまらない生活2005inつくば

場所:つくばカピオホール
見学者:やぎ、もぐら
料金:4000円
関連ページ
演目:
今年はどの演目も楽しめました。気に入ったのはタイトルは不明ですが、猫の解剖をしてしまったアル中気味の生物教師と、保育園の演奏会で、メンバーが揃うまで一人で時間をつなぐチェロ演奏者の話です。大家族も逃げた奥さんが再婚したという衝撃の真実も明らかになり、もちろん良かったです。

2005年1月7日金曜日

ハウルの動く城

場所: シネプレックスつくば
見学者: やぎ、もぐら
料金: 1,200
マルクルはなかなか良かったと思います。
千と千尋も同じでしたが、実は子供の頃二人は出会っていたというエピソードは唐突過ぎるような気がします。
また、ハウルとサリーちゃんの弟分のカブがダブって見えてしょうがありませんでした。

2004年12月15日水曜日

SWAクリエイティブツアー

場所: 明治安田生命ホール
見学者: やぎ、もぐら
料金: 3000
演目:
三遊亭白鳥『好きやねん、三郎』
神田山陽 『最期のリクエスト』
春風亭昇太『群青色』
柳家喬太郎『思い出芝居』
林家彦いち『臼親父』

巷で局所的に話題のSWA公演。喬太郎さん以外の話の完成度は正直あまり高くないと思いましたが、新しいものを作っていこうという緊張感にあふれたいい会でした。今後もチェックし続けたいと思いました。

2004年11月13日土曜日

立川談春大独演会 ~二十年目の収穫祭~ 後夜祭

場所: 東京芸術劇場小ホール2
見学者: やぎ、もぐら
料金:3000円
演目:
立川談春『文七元結』
立川談春『大工調べ』

2004年11月2日火曜日

気楽にやろうぜ Vol.2

場所: 高田馬場CLUB PHASE
見学者: やぎ、もぐら
料金: 3,500(1ドリンク別)

コレクターズ
01.愛ある世界
02.Million Crossroads Rock
03.グレイト アメリカ
04.5・4・3・2ワンダフル
05.NICK! NICK! NICK! (with 直枝)
06.Winter Rose
07.ロボット工場
08.愛してると言うより気にってる
09.Punk of Hearts
10.虚っぽの世界

カーネーション
01.おそろいのお気に入り
02.Something’s Coming
03.OOH!BABY
04.気楽にやろうぜ
05.永遠と一秒のためのDIARY
06.SUPER ZOO!
07.ANGEL
08.ダイナマイト・ボイン
09.The End of Summer
010.やるせなく果てしなく

enc.1
11.スペードのエース
12.愛のさざなみ(with加藤)
13.VICTORIA(with加藤さん、コータロー)

enc.2
14.夜の煙突(withコレクターズ)

夕食は会場脇のとても感じの良い中華料理屋「和」ですませ、整理番号2番で入場するも会場には椅子は一つもありませんでした。ということで後ろの鉄柵の後ろをキープ。
加藤くんは「ステージ上の平均年齢は高いけど、客席も結構きてるね」「やっぱ、おやじだよね」「種馬のように働かされています」などなど余裕たっぷりのMCでした。
アンコールで「愛のさざなみ」を歌う加藤くんは、ペッ風のサングラスをかけてスターのようでした(笑)
予定のアンコールが終わり客電がついてもアンコールは止まず、明るい会場のままでの「夜の煙突」は最高でした。子供のように扇風機をパタパタしてはしゃぐQちゃん、輝いてました。
カーネーション、コレクターズともにファンの私にとってはとても幸せなライブでした。