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2005年8月28日日曜日

平成16年度彩の国落語大賞受賞者の会

場所: 彩の国さいたま芸術劇場小ホール
見学者: やぎ、もぐら
料金: 3,000
演目:
桂ゆう生『転失気』
五明楼玉の輔『宮戸川』
橘家文左衛門『夏どろ』
三遊亭円丈『夢一夜』
三遊亭白鳥『任侠吹上動物園』

2004年3月20日土曜日

三遊亭楽太郎&三遊亭円丈 二人会

場所: つくば市民ホールとよさと
見学者: やぎ、もぐら
料金: 2,500
演目:
三遊亭天どん『牛ほめ』おもしろかったです。
三遊亭楽太郎『町内の若い衆』田舎の客層だったので笑点ネタはウケてました。噺は見事なオチで笑いました。
三増紋之助『江戸曲独楽』『小手調べ』『末広がり』『輪抜け』『真剣刃渡り』『羽子板』『小手ひねり』『風車』全く出演を知らなかったので驚きました。個人的にはこれだけでも料金の元をとった気がしました。小さな羽子板に固定した独楽を使用しての小手ひねりをやったおかげで半分ぐらいの人は他の技もインチキと思ったことでしょう(笑)。
三遊亭円丈『新作じゅげむ』マウスを取り出してPCに関連するのまくらは、残念ながらつくば学園都市というような客層ではなかったのでウケはいまいちでしたが、噺はとてもウケていました。
豪華な出演者にもかかわらず、お客さんの入りはあまり良くなく残念でした。ずーっとしゃべりっぱなしのおばさん集団もいて困ったものでした。

2004年2月27日金曜日

第11回読売GINZA落語会 時代は新作!!高田文夫ナビゲーション

場所:ルテアトル銀座
見学者:やぎ、もぐら
料金:4000円
演目
林家彦いち『睨み合い』前座もない厳しい状況の中お見事でした。
昔昔亭桃太郎『金満家族』ついこの間聞いたばかりなので、さすがにつまらないかと思っていたのに笑ってしまいました。恐るべし桃太郎マジック。
林家彦いち『SHIBAHAMA』この日の最高でした。
高田文夫、若手噺家一同『座談会』彦いちさんのもの凄いリラックスぶりと喬太郎さんの緊張した姿が印象的でした。
柳家喬太郎『派出所ビーナス』上手いですねぇ。
三遊亭円丈『横松和平』エンディングに感動しました(笑)
コメント:
新旧の新作が楽しめて満足いく会でした。

2002年4月4日木曜日

祝彦いち真打昇進披露 彦いち祭

場所:紀伊国屋サザンシアター
見学者:やぎ、もぐら
料金:
演目:
昇太、北陽、白鳥、喬太郎『スライド「彦いちの生い立ち」』
三遊亭円丈 『ランゴランゴ』
林家木久蔵 『崇徳院』
仲入り
春風亭昇太(司会)高田文夫、円丈、彦いち、木久蔵、小朝『口上』
林家彦いち『一升マスカラス』
コメント:
体育会落語の迫力を感じました。